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【シュミモクリエイターズインタビュー】Desert Rose*(デザート・ローズ)吉井友美さん

      2017/07/11

ハンドメイドの世界で活躍するクリエイターさんにハンドメイドを始めたきっかけや成長のターニングポイントなどを聞いていくシュミモクリエイターズインタビュー。今回は第1回シュミモアワードでグランプリを受賞されたロザフィ、ラシェリボンの講師であり、委託販売の活動で全国にブランド展開もしている吉井友美さんにお話しを聞きました。

 

ハンドメイドの中でも「ロザフィ」に出会ったきっかけ

ロザフィに出会ったのは、近所でワイヤーワークの教室を検索していて偶然出てきたことです。今思えば講師講習でワイヤーワークを学べる課題があったので、検索に出てきたのかもしれません。
バラが紙で出来ていることにとても驚き、中でも球体になった「ジュリア」に魅了され、今までハンドメイドが三日坊主な私もレッスンに通い始めました。
作ることが楽しくて、レッスン課題以外にもお出かけ用や友だちにプレゼントをしたりしていました。

オーダージュリア&ラシェリボンストラップ

資格取得後の活動

資格取得後は京都の友達やカルチャーセンターでレッスンをしていました。ラシェリボンをメニューに加えてからは自宅の方にも生徒さんが来てくれるようになりました。

レッスンで気を付けていることは誰にでもわかる言葉を使うようにしているということです。どうしても生徒さんに伝わらないときは一緒に手を動かしたり、いろいろな角度から説明するようにしています。生徒さんの理解の仕方は色々ですので、説明の仕方も工夫しています。また、資格を取得され卒業しても生徒さんとコンタクトを取るように心掛けています。

 

委託販売については当初は自分自身そんなにやる気はなく、お教室1本でやっていきたいと思っていました。ところがネイリストの友人や親戚に「うちだけでもいいから置いて」と委託販売を頼まれて始めたのがきっかけです。委託先の商品を見てくださったお客様から「色違いが欲しい」などのオーダーをいただくようになり、お客様に受ける商品が分かってくるようになりました。

2年目を迎えるころからリメイクの依頼がきたり友達やお母様へのプレゼントとしてもご利用される方が増えてきました。お客様がFacebookにアイテムを投稿してくれたり、ブログ記事をシェアしてくれることが増え、お客様がデザート・ローズのアイテムを広めてくれるようにもなりました。

 

同期・仲間の存在と今後のこと

今の私が在るのも同期や仲間がいるから。
彼女たちの存在が大きな支えになっています。
同期が1人でもいて、お互いに腹を割って、吐ける、励まし合える人が一人でもいたらその人の存在はとっても大事。周りに言えないことや生徒さんへの質問の仕方など色んなことを話せるので必ず2か月に1回合ったり、一緒に問屋街に行ったり、イベントの時に助けてくれたり。そういう存在はとっても大きいです。

今後はお教室も販売も頑張っていきたいと思います。販売に関しては来年初旬にハンドメイドマーケットから始めていきたいと思っています。
これからもレッスンに来てくれる方やご愛用されている方がひとりでもいる限り続けていきたいです。

 

tomomi-san

吉井友美

千葉・野田梅郷ロザフィ&ラシェリボン教室「Desert Rose*(デザート・ローズ)」運営。「ハッピー気分になれるアクセサリーや小物雑貨を手作りしながら、癒しのひとときを楽しむ習い事」をコンセプトに講師活動を行っている。講師活動にとどまらず、全国のショップにブランドを展開している。

HP:https://desertrose-2014.amebaownd.com/
ブログ:http://ameblo.jp/desertrose-2014/
作品一覧(シュミモページ):http://shumimo.com/blog/author/berbena/

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