SHUMI-MOmagazine

シュミモマガジンは女の子の趣味を応援するマガジンです

メルカリのお値下げ交渉に疲れたと思ったときに読むお値下げ交渉回避方法

   

メルカリといえばお値下げ交渉というほど、出品していると頻繁にコメントで割引交渉がありますよね。ハンドメイドを販売していても、通常の商品を販売していても回避できないと言えるほど盛んなメルカリ特有の文化です。でも、販売側としてはこのお値下げ交渉が疲れる!そんな風に思ったことはありませんか?

<スポンサードリンク>

1

プロフィールにお値下げ不可と書いてもお値下げ交渉は減らない!

プロフィール欄にお値下げ交渉はできない旨書いていても、お値下げ交渉地獄はなくなりません。プロフィールって結局あまり読まれずに質問や購入をされています。アカウント名に「プロフ必読」と書いていてもなかなか効果がないのが現状です。確かに、自分が購入する立場としてプロフィール確認するのを忘れて購入してしまうこともあるかと思います。お客様の立場としてはプロフよりもほしいものに一直線なのかもしれません。

プロフィールに書かないよりも書いた方がもちろん効果はありますが、それでも商品によっては6~7割の割合でお値下げ交渉が来てしまいます。プロフィールに明記するのに並行して他にも対策をしましょう。

 

商品の説明欄にお値下げ不可の旨を明記する

筆者はすべての商品ではありませんが、これは限界価格だ!という商品に関しては商品説明欄に「この商品はお値下げごめんなさい!」と明記しています。これでかなり効果があります。もちろん、それでも時々お値下げ交渉は来ます笑。おまとめ割りにしてくれだとか、そもそも説明欄を読んでいなくて値下げしてほしいとか、いろいろです。

おまとめ割りにできるものはしますが、本当の限界価格の商品に関しては商品説明欄に「この商品は限界価格で出品しておりますので、おまとめ割り等含めお値下げ不可となっております。他の多くのユーザー様に安く提供し続けられるようにご協力お願いいたします。」と書いています。もちろん、これでもたまーにお値下げ交渉は来ますが、断ればいいだけのことです。

 

アカウント名に「お値下げ不可」と書く

これは最後の手段と言ってもいいかもしれません。○○@お値下げ不可というやつですね。絶対にお値下げしないという意思が伝わってきます。どうしてもお値下げ交渉に疲れてしまった時の最後の切り札となるかもしれません。

 

お値下げ交渉のコメントが付いてもお値下げできないならきちんと丁寧にお断りする

お値下げ交渉、割引交渉はメルカリの文化といってもいいくらいのものです。筆者はメルカリにおいてもはや挨拶の一種だと思っています。購入者さんも相手がどういう人か確かめるためにコメントしている場合もあります。ですのであくまでも丁寧にお断りしましょう。割引できない理由や申し訳ない気持ちを伝えれば誠意が伝わり、「定価で買います」ということも良くありますのであくまでも丁寧に。

 

中には挨拶もなくいきなり「800円どうですか?」と日本語もしっかりしていないコメントで割引依頼をしてくる場合がありますが、この場合も今後のトラブルを防ぐために丁寧に返しましょう。「この商品は限界価格ですのでお値下げすることができません。ご希望に添えず大変申し訳ございません。」と機械的に返せば大丈夫です。どうしてもムッとしたら30分とか1時間とか放置して、気持ちを落ち着けてから返信すればいいことです。どうしても失礼だったり、トラブルになりそうな相手だったらブロックで対応してもいいと思います。

 

本来、お値下げは30円でもお値下げしてあげれば購入者は満足するものです。なぜなら「自分で価格を交渉して、その希望が通った」というフリマの楽しさを得られるからで割引額の大小にはあまりかかわらないからです。ですのでできれば20~30円程度でも割引してあげればほとんどのお客様は満足してくれるのですが、あくまでも無理はしないこと。割引できないならそれを伝えても何も悪くありません。

むしろ、無理な割引を行って疲れたり、せっかく割引したのに「もっと安くしてくれ」と言われて嫌な気持ちになる方が良くありません。無理をするくらいならきちんとお断りをしましょう。

 

 

 

 -  └ハンドメイドネット販売, まとめ, ハンドメイド売上アップ, 未分類 , , , , , ,