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ハンドメイドイベントで用意するつり銭 金種の目安を予算ごとに出してみました。

      2016/12/08

ハンドメイドイベントに出店するときに忘れてはならないのがつり銭の用意です。この記事ではハンドメイドイベントで想定されるつり銭の金種の目安を予算ごとに考えてみました。

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ハンドメイドつり銭出典:http://news.merumo.ne.jp/article/genre/2891026

 

つり銭の用意を忘れずに

ハンドメイドイベントで忘れてはならないのがつり銭の用意です。当日1万円札で支払うお客様もいるかもしれませんので、つり銭は必ず前日までに用意しておきましょう。

また、イベントでは10円単位など、つり銭の出やすい価格設定にしないことも小銭を多く用意せず、お釣りの間違いを防ぐテクニックです。

 

以下にハンドメイドイベントで想定されるつり銭のパターンを考えてみました。今回出した条件はイベントでは1980円などの10円単位の価格設定は行わず、1500円、4800円などの100円単位の価格設定で出品しているものとします。

 

2万5千円分のつり銭内訳

小さめのイベントや、つり銭用の予算がない場合は小額でも大丈夫。緊急で両替する必要が出てきた場合のために念のために両替できる銀行の場所などを予め調べておきましょう。

五千円札 × 1枚 = 5,000
千円札 × 15枚 =15,000
500円玉 ×4枚 = 2,000
100円玉×25枚 = 3,000

 

3万円分のつり銭内訳

基本の3万円。初心者はまず、3万円を軸に考えてみるといいかも。

五千円札 × 2枚 =10,000
千円札 × 15枚 =15,000
500円玉 ×5枚 = 2,500
100円玉×25枚 = 2,500

 

4万円分のつり銭内訳

今日は売り上げるぞ!という時は多めにつり銭を用意しておきましょう。

五千円札 × 2枚 =10,000
千円札 × 20枚 =20,000
500円玉×10枚 = 5,000
100円玉×50枚 = 5,000

 

5万円分のつり銭内訳

大きいブースを借りたときやワークショップもやっちゃうよ!という時。

五千円札 × 3枚 =15,000
千円札 × 25枚 =25,000
500円玉×10枚 = 5,000
100円玉×50枚 = 5,000

 

両替は銀行または事前に小銭を作っておこう

硬貨は筒状のビニールで包んであるもの1本で50枚です。50枚単位の硬化やお札は銀行で両替しておきましょう。それ以下の枚数の硬貨しか必要がなかったり、平日に銀行に行っている暇がない場合はイベントに向けて小銭を貯めておきましょう。

 

コインケースを用意しておくと当日便利

コインケース出典:http://hana3kitchen.seesaa.net/article/418583773.html

つり銭はコインケースに入れて用意しておくと出し入れがスムーズで便利です。枚数が少しずつ入るタイプのものもあるので100円ショップや文具店で探してみてください。

 

商品価格帯や売上金額によって割合を調整しよう

商品価格帯や売上金額によってつり銭の金種や用意する金額が変わってきます。きっと数回イベントをこなしているうちに自分のパターンが分かってくるはず。色々試しながらあなたに合ったつり銭パターンを手に入れましょうね。

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