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「リボン」モチーフの意味・歴史・由来【ハンドメイド制作で役立つモチーフ・シンボルの意味】

      2020/05/01

結んだ形から「絆」「結びつき」「約束」の意味を持つリボンモチーフ。
柔らかでフェミニンな優しいイメージのリボンモチーフの由来・意味をご紹介します。

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リボンモチーフの由来と歴史

リボンは古来から衣類の帯や髪をまとめる道具として身近にありました。
さかのぼれば古代エジプトの壁画にもリボンで髪を飾った女性の姿が描かれています。

古代ギリシャではヘラクレスノットを始めとした結び目をモチーフとしたアクセサリーが魔除けや愛、絆、豊かさの象徴として用いられました。

このようなヘラクレスノットが発展してリボンモチーフが用いられるようになったのではないかと言われています。

 

16世紀頃になると洋服やアクセサリーをリボンで飾るようになりました。
この頃はまだリボンモチーフは女性のものというわけではなく、男女ともに用いられていました。

17世紀頃になると男性の権威の象徴として衣類や帽子、靴などにリボンが使用されるようになってきました。

女性の装飾品としてリボンが用いられるようになったのは18世紀のロココの時代、そう、マリーアントワネットの時代です。
ドレスはもちろん、ジュエリーなどにリボンは多様され、この頃には「愛の絆」を深めるモチーフとして人気が出ていました。

 

リボンモチーフが持つ意味・キーワード

リボンは「約束」「絆」の象徴と言われるラッキーモチーフです。
人との縁を結びつけるという意味合いもありますので、出会いを求めているときや良縁に恵まれたいときにはお守りとしてリボンモチーフのジュエリーをもっておくと良いでしょう。

家族、友人、恋人、仕事関係の「絆」「縁」を大切にしたい場合や人間関係を深めたい、良い関係を保ちたいときにはおすすめです。

 

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