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テレビのハンドメイド販売企画を観て挑戦【ハンドメイドネット販売体験談】⑬

      2018/06/02

ハンドメイドのネット販売をしたい人、ネット販売をしようか迷っている人、好きなハンドメイドをいつかお仕事にしたい人に、先輩作家さんがハンドメイドのネット販売の経験を教えてくれました。今回教えてくれたのは20代でハンドメイド販売歴1年のNさん。それではNさんのエピソードへどうぞ。

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テレビでハンドメイドを作って販売する企画を観て

元々私は物作りが好きな人でした。小学生の時は図画工作が1番得意で1番好きな教科でした。中学生の頃は手芸部に所属し、主にミサンガと刺繍をやっていました。
高校生の頃、「ハンドメイド」というものを知り、世界で数少ない手作りの作品が売られていることに興味が出ました。当時は作品を見ているばかりで、売ることも買うこともしなかったです。
温もりがある作品や素人とは思えない素晴らしい作品などを見ているうちに、「私も作って販売してみたい」と思うようになりました。それと同じ頃、あるバラエティー番組で「1から作品を作って売ってみよう!」という企画がお放映されていました。その番組では100円ショップで売っているものを使い、作品を作り、売っていました。
100円ショップで素材を集めることができるのなら、私でもできるかもしれない! と、思い、やってみようと思いました。

 

テレビの企画で紹介されていたminneで始めてみた

ハンドメイド販売を始めるきっかけとなった番組でも紹介されていた「minne(ミンネ)」というアプリで販売することにしました。
アプリの使い方はある程度番組で紹介されていたため、他のアプリで始めるよりminneを使った方が簡単に始められると思ったからです。
売る側から見ても、買う側から見ても、ページは見やすい点が気に入っています。

 

作品を作るうえで気を付けていること

作品は「明るい」「楽しい」「可愛い」をイメージして作りました。
写真立て、イヤリング、スマホケース、壁掛け、髮ゴムなどの作品です。作品ジャンルに統一性はありませんが、いずれも造花を使用しています。販売を初めて1年ほどですが、計10品ほど出品しました。
女性向けの花を使った可愛らしい作品を目指して作っています。使った人が「可愛い!」と思ってくれることを願っています。造花はものによって花が大きいものもあるため、使った時邪魔にならないよう工夫して作っています。

 

初めて売れたときの体験

ある日、ベッドで横になって携帯を弄っている時、minneから通知が来ました。また「私がフォローした作家さんの新作品かな」と思い見ると、作品が売れたということでした。
売れたのは3作品目の写真立てでした。花畑をイメージした写真立てを評価してくださり、更に購入して貰ったことに驚き嬉しくて、思わずガッツポーズしたことを覚えています。
既に100円ショップで購入していた袋に作品を詰め、メッセージカードに直筆で感謝の言葉を書き、袋に入れている時はとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。

 

ハンドメイド販売を始めて3ヶ月間は辛抱の期間だった

作品を作っている時、出品している時、作品がお気に入り登録された時、作品が売れた時、作品を袋に詰めている時。全てがとても幸せな気持ちになれます。
私は作品を出品して3ヶ月ほどはお気に入り登録されるだけで売れることはありませんでした。出品して1ヶ月はお気に入り登録すらされませんでした。
これから販売する人は「お気に入り登録もされないし全然売れない」と投げやりにならないでください。あなたの作品を気に入ってくれる人は必ずいます!
根気よく、自分の作品を信じて待つことがとても大切です。

 

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