SHUMI-MOmagazine

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ハンドメイド お客様の要望を取り入れすぎて苦しくなってない?

   

ハンドメイドを作っていると「ここをもっとこうしてほしい」「これをこういう生地でつくってくれませんか?」などお客様から要望をいただくことが多くなってきます。

お客様が求めるもの、お客様の希望に応えるということはとっても大切で、お客様のニーズを反映させることでお客様が欲しいものを売り出すことができます。

ところが、オーダーや要望に応えているうちに

なんだか違う気がする
なんだか疲れた

ってなってしまうことも。

ハンドメイドアクセサリー販売

そういうときは一度お茶でも飲みながら落ち着いて考えてみましょう

「最初はどんなものが作りたくてハンドメイドを始めたの?」
「私のテイストってどんなもの?」

と、振り返ってみましょう。

 

ブランドの軸がブレると消耗する

オーダーや要望に応えていて疲れるのは自分のブランドがブレているからなのではないでしょうか?
最初に作り上げようとした世界が「これもいいかも」「あれもいいかも」と色々取り入れているうち振り子のようにブレてくる。

お客様の要望・希望に応えて喜んでいただいているけれど、自分が何をやっているのか分からなくなる。

軸がブレると非常に消耗します。せっかく始めたハンドメイド販売もこれでは疲れ切って作業に追われる日々になってしまいます。

時々「一人ブランド会議」を開いてみましょう。ゆっくりとリラックスしながら自分の方向性を見直す。雑誌や写真集、絵画を見て刺激を受けるのもおすすめです。そこでずれていると思った部分は修正して、今後取り入れてみたいと思うものは今後のラインナップとして計画する。ハンドメイド仲間と一緒にブレインストーミングを行うのも良いでしょう。

 

時にはお断りすることも大切

お客様の要望にお応えすることも大切ですが、時にはお断りすることも大切。あなたのブランドから大きく逸脱したお願いごとや工数が多すぎる場合は思い切ってお断りすることも大切です。

あなたのファンはそもそもあなたのブランドの世界観のファンだったはず。その世界観を守るためにも、他のファンの方を守るためにも、何よりもあなた自身が長く楽しくハンドメイドを続けていくためにも、時には丁寧にお断りをしましょう。

 

お断りが難しかったら代替案をご提案して

お断りするのが難しかったり、受注したいけどそこまではできないといった場合には代替案を提案しましょう。

「これは難しいのですが、こういう風でしたら。」といったあなた自身からもデザインの提案をしてあげるとお客様も納得いくのではないでしょうか?むしろあなたのブランドらしさを活かしてお客様の要望も取り入れた最高のアイテムが仕上がるかもしれません。

 

 

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