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【シュミモクリエイターズインタビュー】pommier(ポミエ)齋藤亜矢さん

      2017/07/11

ハンドメイドの世界で活躍するクリエイターさんにハンドメイドを始めたきっかけや成長のターニングポイントなどを聞いていくシュミモクリエイターズインタビュー。今回お話しを伺ったのは第1回シュミモアワードで金賞を受賞された横浜ポーセラーツ&ラシェリボンサロンpommier(ポミエ)の齋藤亜矢さんです。

 

ハンドメイドの中でもポーセラーツを始めたきっかけ

いつもごはんを食べていた友人がいるのですが、いつもご飯だけではつまらないから何かしよう、と友人が見つけてきたのがポーセラーツの体験レッスンでした。その後、1年くらいかけてインストラクターを取得し、2015年の10月にサロンをオープンしました。

実は、、、私は人見知りはしないんですが、あまり大人数でワイワイしたり、お酒をすごく飲めるわけでもないのでそういう飲み会でストレス発散!とかもあまりなかったんですね。みんなでスポーツやるとかもなかったですし。
そんな中、ストレス発散になるものってないかな~?と探して色々やっていました。お料理教室に通ったり、ワイヤーネックレスは体験で挫折(笑)、ヨガとかジムにも行きました。

そんなときに出会った「ポーセラーツ」でのストレス発散にやみつきになったんです。作品も可愛いものができますしね。

 

サロン運営の初期と生徒さんに対するポリシーとして

最初は友人や母の友人にレッスンをしていました。レッスンで気を付けていることは自分のセンスや世界観を生徒さんに押し付けないことです。もちろん、ポーセラーツの絵付けに使う転写紙を限定してしまえばコスト面も無駄にならずに済みますが、私はただただポーセラーツという食器の世界を楽しんでいただきたい。ですので、転写紙も同じようなものばかりではなくたくさん用意するようにしています。

サロンの世界観に統一感がないな、と思われたとしても、生徒さんが楽しく、生徒さんのインスピレーションで本当のオリジナルの食器を作っていただければいいなと思っています。

ポーセラーツは色々な習い事を体験してみた自分にとっては一番これだ!これ楽しい!って思えたものだったんですね。
そういう感じをみんなにも楽しんで欲しいなーって思ってるんです。
結構集中して作業するので、それがストレス発散になる人って結構いるんじゃないかなと思います。
自分自身ポーセラーツに出会って、出会いの楽しさやお互いの人生の出会いを楽しめていると思います。

 

ポミエ齋藤亜矢

齋藤亜矢

横浜ポーセラーツ&ラシェリボンサロンpommier(ポミエ)主催運営。
日本ヴォーグ社認定ポーセラーツ講師
ラシェリボン協会認定講師
横浜中華街徒歩1分の好立地サロンで観光のお客様でも食器づくり体験ができるサロンを運営。針も糸も使わないリボンのカリキュラムも有り。
HP:http://www.pommier-salon.com/
ブログ:https://ameblo.jp/porcelarts-salon-2015/
作品一覧(シュミモページ):http://shumimo.com/blog/author/ayasaito/

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