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美術関係の学校で学んだ絵画を販売【ハンドメイドネット販売体験談】⑨

   

ハンドメイドのネット販売をしたい人、ネット販売をしようか迷っている人、好きなハンドメイドをいつかお仕事にしたい人に、先輩作家さんがハンドメイドのネット販売の経験を教えてくれました。今回教えてくれたのは20代でハンドメイド販売歴2年のJさん。それではJさんのエピソードへどうぞ。

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美術関係の学校で学んだことを活かしておこずかい稼ぎをしてみたいと思って始めた

美術関係の学校を卒業後、全く関係の無い職種に就いたのですが、学校で学んだ知識や技術を生かしておこずかい稼ぎをしてみたいと思って始めました。また、最近はハンドメイドブームと言われるように、素人でも始めやすいネットショップやハンドメイド販売の本が多く販売されていることもきっかけの一つです。周りにも主婦をしながらハンドメイド品を売っているという友達が多くいたので、そのことも自分でやってみようと思うきっかけになったと感じています。

 

初めて販売を始めたのはminne

私が初めて販売を始めたのは、一時期CMもされていた「minne」です。そのあとは同じくネットショップの「クリーマ」。ネットショップだと実際にお店を構えたり、委託をする場合と比べて諸経費が安く済むので、売れなかったときのリスクが少ないと考えました。

 

学生時代に学んだ絵画を中心に出品いろいろな年齢層の方が購入してくれる

私の場合は大学4年間で油彩や水彩といった絵画を学んでいましたので、アート作品を中心に販売を始めました。最初は両手で数えられる程度の出品点数から始め、今では絵画だけで30点ほどを販売しています。ただ、アート作品はなかなか思うよう数が売れず需要の低さを感じたため、同じデザインを用いたケータイケースなどの販売も始めたところ、今ではそちらの分野のほうで利益が出ています。絵画を買ってくれたのは地域も年齢層もバラバラの方でしたが、ケータイケースは比較的に若い方が多いように感じています。

 

初めて売れた作品が飛行機にのってお客様の元へ

実は初めて販売を初めてから、3か月は全く売れませんでした。個人的には、出品を始めたらぽんぽんと売れるようなイメージを持っていたのですが、そんなに簡単には売れませんでした。もともとの価格設定も高すぎたのだと思います。なので、初めて絵画の注文が入ったときにはとても嬉しかったです。買ってくださった方は沖縄の方だったのですが、自分の作品が海を越えて飛行機で遠くまで運ばれていく様子をイメージし、ネットで販売することの素敵さを感じました。

 

 

ハンドメイドのネット販売は、自分の作ったものを売ってみたいと思っている人にとってメリットがいっぱいだと感じています。というのも、ネット環境さえあれば比較的にカンタンに始められて、その上リスクも少ない。あと、フリーマーケットやハンドメイドイベントへの参加と比べて、時間に自由がきくこともメリットの一つだと思います。こういったイベントは土日に行われることが多いのですが、仕事で土日に休みをとれない人も多いですよね。これらの理由から、ハンドメイドのネット販売は本当にオススメですよ。

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