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ハンドメイド販売で「おまけ」はつけるべきか?

      2016/12/08

ハンドメイド販売をしていると他のクリエイターさんの評価欄に「素敵なプレゼントまでありがとうございました」「おまけも嬉しかったです」と書いてあったりしますね。

そうか、私もおまけをつければ喜んでくれるし、リピートにつながってくれるかも!と、おまけをつけ始めた、という人もいるかと思います。

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でも、おまけもタダじゃない。

商品価格に

簡単なラッピング料(プレゼントラッピング無料にしている人はなおさら)
梱包料
おまけ代

がのしかかります。
結果、儲けがあまり出ないということにも・・・。

 

 

ハンドメイド販売おまけ

 

おまけもハンドメイド品をつけているという人はおまけに時間も取られるわけです。

でも、一度おまけをつけ始めると評価コメント欄に「おまけ嬉しかったです!」「おまけありがとう」とお客様が書いてくれますから、評価を見て購入した人が「なんで他の人にはおまけがついてて私にはついてなかったのかな?」と思ってしまうのではないか?と心配になっちゃう。

 

それでやめられない、というスパイラルです。

 

結論的に言えば、おまけをつけてもつけなくても良いと思います。
大切なのは商品ですし、お客様に喜んでいただける商品を発表し、また、発表できるように研究や取材、施策に時間をかけることが支持されるクリエイターへの近道です。

 

でも、お客様への感謝の気持ちやちょっとしたものをプレゼントしてあげたいという気持ちがあれば、おまけをつけてあげればいいのではないでしょうか?

 

筆者も物販でお客様に配送する際にはちょっとしたおまけをつけています。それはハンドメイド品ではなく、紅茶のティーパックやコーヒーなどです。1個20~30円程のものです。

 

やはり喜んでいただけるのでモチベーションに繋がります。確かに最初の頃や繁忙期にはおまけのラッピングに時間がかかってしまったり、大量のおまけの置き場所に困ったりもしましたが・・・。

 

梱包などにかかる経費と合わせて妥当なコストと手間の範囲を超えないように注意すれば、おまけをつけてもいいと思います。
もちろん、おまけをつけなくても悪い評価につながる訳ではありませんし、メインは商品ですので、あなたのやりやすいやり方を試してみてはいいのではないでしょうか?

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