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ハンドメイド作家がショップカードに記載すべきこと

      2016/12/08

ハンドメイドイベントや委託をやって行くにつれて必要になるのがショップカード。あなたのことやショップのことを覚えていただくため、そして今購入に至らなくても後日思い出していただくためには必要なアイテムです。では、どんなことを記載しておけばいいのでしょうか?

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ハンドメイドクリエイター

 

ショップカードはあなたのショップの名刺

ショップカードはあなたのショップを覚えていただくこと、そしてあなたのショップがどんな活動をしているのかをお客様にお知らせするツールです。

イベントや委託販売先で、お客様は今購入に至らなくても、ショップカードをお持ち帰りいただいた場合はあとで思い出していただけるきっかけとなります。お財布に入れたり、引出しに入れて取っておいてくれたらまた見たときにあなたのショップを思い出してくれるのです。

 

ショップカードに記載すべきこと

ショップカードに記載することは

・ショップ名
・販売しているネット媒体・委託先住所
・SNSアカウント
・取り扱っているもの
・一言アピール
・あなたの名前

 

です。

ショップ名が英語の場合はカタカナ表記も入れてあげてください。どんなに素敵なショップ名でも、読めなければ謎の文字で終わってしまいます。少しでもあなたのことを覚えてもらえるように、読み方は記載しましょう。

販売しているネット媒体(minneやtetoteなど)はすべて記載しておきましょう。お客様はどの媒体で購入するのか分からないので、もれなく書いておきましょう。

SNSについても同様です。もし繋がって、日々あなたの新作がSNS上に公開されていたらどんどんファンになっちゃいますよね。しっかり書いて、そしてできるだけ繋がれるように、イベントなどでは主に活動しているSNS名はお伝えするといいですよ。

取り扱っている商品やこだわりも書いておくと良いです。ショップ名はどこも似たり寄ったりなので忘れがちですが、作品が素敵と思ったら作品は覚えてくれています。写真をつけてもいいですね。

そして、あなたのお名前も書いておきましょう。結局、英語のショップ名よりも日本語の名前です。結局本名が一番強いので、本名を記載しましょう。

 

ショップカードであなたのファンづくりの活動をしましょう

いかがでしたか?ショップカードのポイントは「かっこいい」よりもお客様にとって「分かりやすい」ことです。お客様があなたに再びたどり着くことをショップカードで助けてあげましょう。

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