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イベントで売れるけどサイトで売れないを解決する3つの施策【ハンドメイドクリエイター初心者】

      2016/12/08

イベントでは売れるけど、インターネット販売ではなかなか商品が動かない。実際にお客様は「かわいい」と言ってくださるけど、ネットの反応がない。そんな場合の解決策をご紹介します。

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ハンドメイド作品

ハンドメイド作品がイベントでは売れるけど、インターネットでは売れない原因

ハンドメイド作品がイベントでは売れるけど、インターネットでは売れない、といういことは作品自体に問題がある訳ではないということです。そうなると、以下の原因が考えられます。

サイトへの流入が少ない・認知されていない

自分の販売ページへの流入が少ないため、購入には至らないという原因です。そして、お客様にはお店とクリエイターの存在を覚えてもらっていないので、販売ページへの訪問が少ない場合があります。

 

商品の魅力が伝わっていない

今、販売サイトに掲載している画像や説明ではあなたの商品の魅力が伝わっていない可能性があります。リアルでお客様に褒めて頂いた部分をサイトを閲覧するお客様にも伝わるように工夫しましょう。

 

認知されてサイトへの流入をアップさせる施策

商品ラインナップを増やす

販売ページでのあなたの商品ラインナップが少なすぎる可能性があります。お客様は商品と商品を横断的に見て検討します。リアルなショップでも、商品がある程度揃っていることでお客様は購入に至ります。

売れ筋だけを出したい、こんなに商品増やしても売れないのだったら嫌、って思うかもしれません。でも、お客様にショップと認識していただく為にも、ある程度の点数は出品しましょう。

出品数を多くするということは、お客さまの入り口を増やす活動でもあります。イベントなどでは出し過ぎは良くない場合がありますが、インターネット販売では多く出すに越したことはありません。あなたの商品ラインナップを増やして行きましょう。

 

SNSで拡散する

販売したら、ツイッターやインスタグラムなどのSNSであなたの商品を紹介しましょう。商品づくりの想いなどを同時に伝えると共感を生んでファン化に繋がりやすくなります。

また、SNSでは多くの人とつながってあなたを知ってもらいましょう。

 

商品の魅力を伝えるための施策

画像を変えてみる

今の画像ではあなたの商品の魅力を十分に伝えきれていない可能性があります。画像を見直してみましょう。

まず、売れている作家さんと自分の画像を見比べてみて、写真の撮り方を工夫するといいですよ。自然光での撮影で、明るさも調節して撮影しましょう。

綺麗な写真撮影をクリアしたら、商品の魅力が伝わる写真を撮りましょう。アングルに気を遣ってみたり、モデルの着用写真にするのもいいかもしれません。

 

商品タイトルや説明に「キーワード」を意識する

商品タイトルや説明に「キーワード」を意識してみてください。ここで言う「キーワード」とは検索キーワードのことです。お客様がどういうキーワードで検索しているのか?実際に検索して探してみてください。

例えば、「べっ甲 + ピアス」で検索ワードが多いのであれば、あなたのべっ甲ピアスも「べっ甲」と「ピアス」のキーワードは外せませんね。「かっこいいピアス」では検索では見つけてもらえないのです。

タイトルに入らなければ、説明文にキーワードを入れることを意識してみてくださいね。

 

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