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ハンドメイドのネット販売で最も大切な商品画像の撮影のコツ

      2016/12/08

ハンドメイドのネット販売の売上を左右するのが商品画像です。どんなに素敵なアイテムでも、画像が悪いと売れないという事もよくあること。そこで、商品画像を撮影するコツをご紹介します。高いカメラがなくても大丈夫!早速挑戦してみましょう。

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ポプリ

商品画像はとっても大切

ハンドメイドの商品をインターネットで販売するのに最も大切なのは商品画像です。商品説明やタイトルよりも、画像の方がお客様が購入を決定する重要な要素だったりします。

ですので、綺麗な写真を撮ることは是非マスターしたい項目です。安心してください!ちょっとしたことで写真のクオリティは随分変わるんですよ!

 

自然光で撮影する

撮影は自然光で行いましょう。蛍光灯や直射日光、フラッシュは使用しない方が綺麗に撮影できます。窓際の直射日光が当たらない場所で撮影するといいですよ。

 

シワシワの布の上での撮影は厳禁!

撮影用の布を自分で用意して撮影するパターンがありますが、布のシワが写り込むようではかえって逆効果です。写真に素人っぽさが出ますし、商品にとっても悪影響。

手軽に撮影の背景を作るなら白い紙をカーブさせて壁に貼るなどして撮影すると簡易撮影所が出来上がりますよ。

 

明暗を調整する

スマートフォンでの撮影なら、画面の黒っぽい被写体をタップしてピントを合わせると全体的に明るい写真になります。

ピントを合わせる場所によって明るさがかなり変わるので、慣れるまでは撮影するときに画面上の色々な部分をタップして明るさを確かめましょう。

デジカメなら「露出調整」という+1とか、-1などと調整できる機能が付いています。そこをいじると全体的に明るくなったり暗くなったりすることができるので、是非調整してみてくださいね。

 

いつも同じ条件で撮影する

撮影はいつも同じ条件で撮影するようにしましょう。撮影の場所や時間などの撮影環境や、カメラの露出などの設定をいつも同じすることによって、商品画像が並んだ時に統一感が出ます。

統一感が出ることによってお店のイメージがお客様に伝わりやすくなります。

 

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